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シングルマザーの選ぶ住まい。賃貸か持ち家、どちらにすべき?
  • 2020.11.06 15:00 アドバイザーNEWS

    シングルマザーの選ぶ住まい。賃貸か持ち家、どちらにすべき?



    いまや、約2分半に1組と言われる離婚。

    1980年には年間約14.2万件だった離婚件数は、2018年には年間約20.8万件に(※1)
    以前に比べて、離婚は身近な出来事となっているようです。

    その理由のひとつとして、女性の社会進出が進んだことが挙げられます。

    女性にとって継続して勤務しやすい場所が増え、経済的に自立する女性が多くなりました。
    保育園などの環境も年々改善しています。
    働きながら子供を育てるシングルマザーは、いまや珍しい存在ではありません。

    子どもが未成年の場合、離婚した際に母親が子どもを引き取るケースのほうが多くみられます。

    そうなった場合、女性は自分の都合だけではなく子供の学校のこと、そして将来どうしていくのかという見通しも含めて、住まいを決めるには様々なことを同時に考える必要があります。


    最近ではそのようなお悩みを持つひとり親世帯の方からのご相談も増えています。

    そこで、あらためてシングルマザーの住まい探しについて考えてみました。


    ■ ひとり親世帯は家族構成が変わりやすい?

    厚生労働省の調査によると、
    平成28年時点でのひとり親世帯は母子家庭が123.2万世帯、父子家庭が18.7万世帯でした。※2

    調査によると、母子家庭数は父子家庭数の約6倍

    ひとり親世帯は圧倒的に母子家庭が多いことがわかります。


    一方で、離婚前、夫婦で持ち家に住んでいた場合、名義人は父親であることが多いのでは無いでしょうか。
    その場合、離婚の際に住んでいたところを出ていくのは母親と子供ということになります。


    父子家庭よりも母子家庭の方が、住まいを探す必要に迫られる場面が多いと推測されます。




    住まいを探すシングルマザーが、
    今現在の勤務先や学校に引きずられて新居を決めることが多いようです。

    でも、それだけでいいのでしょうか?


    特に住まい探しに直結するのは、家族構成の変化です。


    子どもはいつか家を出ていきます。
    また、母親である自分もいまのまま仕事を続けるのか、別の仕事やもっと通いやすいところに変わるなど、先々変化する可能性はないでしょうか?

    また、自分の親や親族の介護などの問題が発生するかもしれません。

    そして、自分自身の再婚も。


    平成27年の調査では、結婚した全635,156組のうち、
    夫婦のどちらか一方または両方が再婚であるのは170,181組と、約27%にのぼります。

    実に4組に1組が再婚者を含むカップルです。※3



    先々のことを考えて住まいを選びたいけれど、なかなかその見通しも立てられない。

    シングルマザーの住居探しにはそんな悩みが伴っているのです。



    シングルマザーは賃貸がいいの?持ち家がいいの?


    ではどのような住まいを選ぶのが最適なのでしょうか。


    賃貸がいいのか、持ち家がいいのか。

    マンションがいいのか、戸建てがいいのか。


    将来のことがどうなるかわからないから、
    気軽に住み替えられる賃貸のほうがいいと思うかもしれません。


    しかし、もっと先の将来のことを考えるなら、
    家賃を払い続けるよりも持ち家があるに越したことはありません。


    「老後は子どもに頼りたくない。子どもには自分のことなど気にせずに幸せになってほしい」

    多くの親が願う思いです。

    一方で、シングルとなり、自分自身の老後など先行きへの不安が募る方もいらっしゃると思います。


    いまのお給料の中から住宅ローンの返済と言う形で少しずつ自分のものとなっていく。

    住宅ローンはもっとも簡単な資産形成の方法です。


    将来に不安があるからこそ、しっかりと資産を作っていける住宅ローンでの購入をおすすめします。





    もちろん、住宅を買ってしまうと、
    子供の独立など、家族構成に合わせた変化にあわせていけないかも、と思う方もいらっしゃるかもしれません。


    そんな場合にも実は方法があります。



    資産を確保しながら、フットワーク軽く。デュープレジデンスとは


    自分の資産としての住宅でありながら、
    家族構成やライフスタイルの変化にも対応できるのが、デュープレジデンス。

    その上デュープレジデンスなら、戸建てでありながら経済的にマンションよりお得な面も。

    どのような特徴があるのか、説明します。



    ・「お隣さん」は1戸のみ!


    デュープレジデンスはメゾネットタイプの戸建てマンション。

    とはいえ、1棟2戸なので上下左右を囲まれたマンションとは違い戸建て感覚で住むことができ、騒音や付き合いの煩わしさがありません。
    だからペットとも気兼ねなく一緒に住めますし、特に働くシングルマザーにとって気を遣うのはご近所付き合いではないでしょうか。
    出勤前に顔を合わせる同年代のママたちと話を合わせる必要もなくなります。




    また賃貸マンションのように、すぐに隣の人が変わって付き合いが大変、といったこともありません。
    子供の足音が階下の住人に迷惑をかけるのでは、と心配することもないのです。


    ・マンションよりも経済的


    持ち家といっても戸建ては高いから中古マンションを選ぶ、という方も少なくありません。

    しかし、デュープレジデンスなら戸建てのような暮らしができるにもかかわらず、とても経済的です。

    購入費用も多くが2000万〜2500万円と、主要な駅近くのマンションに比べても安いのが嬉しいポイント。


    それでいて、立地は駅まで徒歩10分圏内!

    職場や学校が変わっても、主要駅に近いから通いやすさは変わりません。


    デュープレジデンスのお得感は購入時だけではありません。


    マンションでは必ずかかってくる管理費、修繕積立費などの月々の費用が0円

    不要な共用部分を削ったデュープレジデンスだからこそ、購入費と税金以外は費用がかからないのです。

    「家賃よりも安くなった」というお客様もたくさんおられます。




    ・戸建て住宅よりも売りやすい


    駅近くに限定して建てられているデュープレジデンス。

    もし再婚して引っ越すことになっても、戸建て住宅は駅から遠いことが多く売却までに時間がかかることがほとんど。

    デュープレジデンスなら駅近の好立地で需要が高く、売却も有利に進めやすいのが特徴です。


    また、売却しなくても賃貸として貸し出すことが可能です。

    不動産管理会社BLUE BOX と連携しているため、賃貸に出して家賃収入を得ることができます。
    家族構成やライフスタイルの変化により住まなくなったとしても、
    デュープレジデンスなら単に引っ越すだけでなく、収入を生むことにもなるのです。



    デュープレジデンスで新生活を


    「将来が見通せないから」

    「経済的に難しいから」

    という理由で住宅の購入を諦めていたシングルマザーの方がおられれば、
    ぜひ選択肢の中にデュープレジデンスを入れてみてください。


    新しい生活のイメージが湧くかもしれません。


    そして諦める前に、まずはご相談ください。



    <お客様の声> こちらの記事もご覧ください

    ▶母娘2人で安心して暮らせる人生の土台ができました。

    ▶シングルマザーの私が新築の家!まだ信じられない気持ちです




    ※1 厚生労働省「人口動態統計(確定数)の概況 2018年」より
    ※2 厚生労働省「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」より
    ※3 厚生労働省「夫婦の初婚ー再婚の組み合わせ別にみた婚姻件数及び構成割合の年次推移 1975〜2015年」


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