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VOICE
お客様の声

CASE
07
スタイリスト夫妻がプロ意識で選んだ
キャリアアップを実現する住まい。

岐阜市 Y様

ご家族構成:ご夫婦
2018年10月ご入居
  • 仕事を軸に据えた住まいさがし

    [奥さま]結婚してすぐ入居した賃貸が大失敗!収納が足りず撮影用衣類や小物があふれる上、お風呂に換気がないので湿気がこもります。間もなく家探しを始めましたが、なかなか条件に合う物件が見つからず、この家と出会うまで結局4年かかってしまいました。
    [ご主人]私たちは2人ともスタイリスト(美容師)です。職場はそれぞれ別ですが、ずっと仕事を軸に置いた暮らしをしてきました。家選びも仕事のしやすさが基準ですが、住まいについては妻が担当。私はあまり口を出さないことにしています(笑)。
    [奥さま]夫は車通勤ですが、私は駅近がマスト。実家が熊本県と遠いこともあり「岐阜駅から徒歩圏内」という条件は譲れません。交通の便は仕事の質にも影響します。ヘアサロンでは早朝予約が入ることもありますし、成人式や結婚式といった特別な日を完璧にサポートするためにも、たとえ大雪や大雨でも確実に通勤できる環境がほしかったんです。
    ネット中心に情報を集めて、マンション、戸建て、リノベ物件、賃貸住み替えまでチェックしましたが、4年間探しても条件通りの家が見つかりません。駅から離れればいくらでもあるのに……もう建てるしかないかと思い始めたころ、出会ったのがこの家です。
    9月末に見つけて連絡したところ、翌日にはもうパンフレットが郵便受けに入っていました。郵送ではなくスピーディな直接投函、しかも営業トークなしで資料届けのみ。この気づかいと行動の速さが嬉しかったですね。さっそく10月1日に現地見学に出かけて、すぐに決めてしまいました。
  • 思う存分レッスンできる家がほしい

    [奥さま]第一印象では、リビングが狭いなと思ったのですが……
    [ご主人]私は広いのが嫌いで、狭くて落ち着く方が好き。無駄に空間があると空調も効きにくいし掃除も面倒でしょう。これだけは主張しました。
    [奥さま]そう言うならまあいいか、と(笑)。それよりも私は早く決めたくて必死でした。これもやはり仕事上の理由からです。私には業務外に自主レッスンする習慣があります。翌日用の予行演習のため、新しい技術を試すため、スキルと感覚を磨くため……私にとってこの自主トレは欠かせません。ところが半年ほど前に勤務先のヘアサロンが移転して環境が変わり、練習ができない状態に。「もう限界!早く自由にレッスンしたい!でないと死んでしまう」。それぐらい切羽詰まっていたんです。
    幸いこの家は、1階の間取りを自由に変えられます。契約後、さっそく専用のレッスンルームをつくりました。大型クロゼットをつけて撮影用衣装も全部収納。ツール類やウィッグ、トルソなどを置いて、早朝でも深夜でも存分にレッスンができる環境を整えました。いまは自由にスタイリングを追求できるのが本当に嬉しいですね。ヘアサロンのお客さまの中にヨガの先生がいて、時々この部屋で数人限定のプライベートレッスンをやったりもしていますよ。
  • 削減できた費用は「独立開業資金」に

    [奥さま]2軒がつながっているスタイルは、周囲から驚かれましたが、自分たちは抵抗ありませんでした。いわば一戸建て風のマンションで管理費等も不要ですから合理的。また通常は、リノベ物件でも駅近なら3000万円クラスなのに、ここはオプション工事をいれても2000万円以下。月々の返済は6万円台と家賃より安いんです。もともと倍額ぐらいの予算で家探しをしていましたから、家計には大きなゆとりができました。
    [ご主人]うちの家計は夫婦別会計方式。妻は浮いた資金をスタイリング用衣装などに使っているようですが、私の方は独立資金に充てる計画です。そろそろ現場の仕事からワンステップ上がり、マネジメント役に移行する時期かな、と。
    [奥さま]逆に私は、ずっとプレイヤーでいたいですね。運営や人材育成も大事だけれど、自分で手を動かし、理想の形をつくりあげるのが何より好きなんです。
    [ご主人]そうやっていつのまにか苦労を背負い込みがち(笑)。本人は「やりたいからやっているだけ」と言っていますが、僕はちょっと心配しています。だから僕の独立計画には「もっと稼いで妻の負担を減らしたい」という動機があるんですよ。
    [奥さま]知らなかった(笑)。実は私の方にも、「この家があれば、将来ダンナのお義母さんと一緒に住むことになっても大丈夫かな」という気持ちもあるんです。
    賃貸は身軽ですが、その分フラフラしやすいですね。この家の購入は、快適な環境を手に入れただけでなく、気持ちを定め人生の土台をつくる節目になりました。とにかく家を買ってよかった。そう思っています。
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