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DUP LIFESTYLE MAGAZINE
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【マンションからの住み替え】

マンションから住み替えるならドコへ?
快適な住居の条件とは

長引くコロナ禍の中で生まれた
新たなストレスやリスク

withコロナ生活もすでに半年が経ちました。
密を避ける新しい生活にも徐々に慣れてきましたが、一方で自宅での時間に不満やストレスを感じることも増えたのではないでしょうか。

密を避けようとすると、マンション生活は気になることばかり。
共用部分ではどうしても人と会うことを避けられませんし、実際に対面しなくても不特定多数が触る部分が多く、戸建てに比べて感染リスクが高いのが事実です。

今回はマンション住まいで感じるストレスや感染リスクについてまとめた上で、住み替えにぴったりの戸建て住宅を紹介します。

小さなことも重なるとつらい!
マンションの4大ストレス

1、騒音
マンションの住民同士のトラブルで最も多いのが騒音問題です。
withコロナ以前から気になることの多かった「騒音」。
それがテレワークや外出自粛で自宅にいる時間が増え、ますます騒音の問題が表に出るようになってきました。
今まで自宅にいなかった時間帯に自宅で仕事や勉強をしていると、上の階の子供の足音や、大音量の音楽やテレビの音など、これまで気にならなかった騒音に悩まされることがあります。
また、ステイホーム期に流行ったDIYも騒音の元。カナヅチや電気ドリルなど工具の音は遠くの部屋まで響くのでどこから聞こえるのかわからず、ますます気になって仕事や勉強に集中できなくなります。

2、におい
気になるニオイといえばタバコを挙げる人が多いのではないでしょうか。
部屋にニオイが付くことを嫌ってベランダで吸う人が増えています。
秋や春の気候の良いときに窓を開けて過ごしていると、どこからともなくタバコのニオイがしてくることが。
特にwithコロナではテレワークやオンライン授業の増加で、日中からタバコのニオイが気になることも。
また、換気のため窓を開けて過ごす時間が増えたこともニオイが気になる原因になるでしょう。
タバコの煙は風に乗って広がるので、上下階だけでなく左右の部屋にも影響します。
また、柔軟剤のニオイも気になりますね。ベランダが接近しているマンションでは、隣の家の洗濯物のニオイが部屋に入ってきます。
好みの問題だけでなく、ケミカルなニオイそのものが頭痛や吐き気の元になることもあるので、軽視できません。


3、共用部分での感染リスク
マンションはエントランスから自分の部屋まで、共用部分を通らないといけません。
いくら家庭内や出先で感染リスクを下げる努力をしていても、共用部分がある以上は他の居住者と顔を合わせ、同じエレベーターのボタンを使い、階段や廊下の手すりを触り、集合ポストのような狭い場所で挨拶を交わすことになります。
たとえ管理人さんが毎日掃除をしてくれても、利用のたびに消毒できるわけではありませんので、感染リスクは思うように下げられないのが現実でしょう。

4、パーソナルスペースが少ない
家族とはいえ、ずっと一緒にいるのはストレスの元です。ひとりになる時間が欲しいのは当然のこと。
特に自宅で仕事や勉強をしなければならない時に、家の中でテレビの音がしたり隣で家事をされると、気が散るだけでなくイライラして喧嘩の元になることもあるでしょう。
また、同じ子供部屋で複数の子供が勉強するのは、なかなか難しいことです。
勉強のみならず、同じ部屋で過ごす時間が増えるだけで喧嘩が始まるというケースは多いのではないでしょうか。
マンションでは家族の数だけ部屋を持つことが難しいので、こういった悩みは尽きません。

マンションから住み替えるという決断

これらのような問題点は、自分では解決できないものがほとんどです。
騒音やニオイについて管理組合に相談しても、せいぜい貼り紙で注意喚起をするくらいしか対応してもらえないのが現実。
だからといって騒音やニオイの元を調べて直談判するのも、トラブルに発展する可能性があるのでできれば避けたいものです。
共用部分の多さや部屋数不足はどうにもなりません。
そのため、戸建てへの住み替えを考える世帯が増えています。また、はじめてのマイホームとしてマンションではなく戸建てを検討する世帯も、上記の理由で増えているのです。

しかし、マンションにはマンションのいい部分があり、それが捨てがたいためにストレスを我慢し続けているという方もおられるでしょう。
たとえば立地の良さ。駅に近く通勤・通学に便利なマンションは大きな魅力です。
同じ条件で戸建てを探すとなると、良い物件や土地が見つかっても価格が高く予算オーバーしてしまうなど、かなりの困難が予想されます。
駅に近いことで受ける恩恵は通勤時間の短縮だけでなく、遅くまで開いているスーパーマーケットやドラッグストアが近隣にあることや、帰りに立ち寄れるクリニックがあるなどの日常生活と切っても切り離せないメリットがあります。
また、お店があるということは帰宅時の夜道も明るく、立ち寄れる場所があるという安心感もあります。
マンション住まいのストレスから解放されるのは魅力的だけど、このメリットを手放して戸建てに住み替える決断がなかなかできない……。
そのように考える方も少なくありません。

マンションのような好立地で、
戸建てのような構造「デュープレジデンス」

そんな悩みに応えるのが、デュープレジデンス。
一つの建物を2分割した住宅なので、隣り合うのは1世帯のみ。上下階を専有できるメゾネット構造なので、上下階からの騒音やニオイから解放されます。
また、当然玄関も別々で共有部分はありませんので感染リスクも激減。全戸が角住戸になるので三面採光で通気性も抜群。換気の問題も解決します。
最も気になる立地ですが、デュープレジデンスは駅近エリアに限定して建築されていますので、マンションと同じような暮らしを続けることができます。

マンションのような利便性と、戸建てのゆとりある生活が両立するデュープレジデンス。
隣り合う2軒を購入することで、玄関の分かれた理想の2世帯住宅も実現可能です。世帯ごとのプライバシーは守られながら隣に住むことができるので、親子2世帯だけでなく、兄弟姉妹やビジネスパートナー、友人同士で購入されるケースも増えてきています。
そしてマンションでは多くの場合禁止されている、ペットとの暮らしが実現するのも魅力の一つです。ペットを飼いたいという理由で、多少不便な場所であってもマンションではなく戸建てでないといけないと考えていた方も、デュープレジデンスなら駅近でペットとの暮らしを選ぶことができるのです。

住み替えや新築の選択肢に
デュープレジデンスを

マンションと戸建ての良いところを兼ね備えたのがデュープレジデンス。
ストレスから解放され、街なかで充実した自分の時間を持ちたい方には最適の選択肢ではないでしょうか。
お気軽にご相談ください。

●この記事を書いたのは…
DUPレジデンスライフスタイルコーディネーター
横井 彩織

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